3.  昭和54年からの歩み
年度 主 な 活 動 内 容 牛乳乳製品フェア
  ・(社)全国牛乳普及協会創立  
  ・岩手県牛乳普及協会 定款・諸規定の制定  
  ・岩手県飲用牛乳消費拡大推進協議会の事業継承  
昭和 ・広告媒体による牛乳知識普及活動開始  
54 ・妊産婦牛乳、幼稚園牛乳、老人ホーム牛乳の飲用促進奨励金交付事業開始  
  ・幼稚園牛乳保冷施設設置事業 (24台)  
  ・ミルスキー(牛乳+ウイスキー)事業実施・・・19店舗へメニュープレート配布  
  ・一般牛乳(無料提供)奨励金交付事業開始  
     
55 ・農村地域等の需要開発事業開始・・・ミルクスポット設置貸付 (12農協、40ヵ所)  
・牛乳利用料理講習会開始・・・県内149ヵ所で実施  
・牛乳利用料理コンクール県下17ブロックで開催・・・ブロック代表による県大会開催  
・土曜日牛乳給食補助実施 (小学校123校、中学校51校)  
   
56 ・地区で開催された「入学おめでとう大会」等に牛乳無料提供 「いわて牛乳まつり」
・幼稚園児対象に牛乳飲用アンケート調査実施  
・妊産婦牛乳宅配拡大コンクール実施 期日: S.56.9.14〜15
・牛乳利用料理コンクール 全普協と共催 (応募76点) 場所: 盛岡八幡宮
  (岩手県農業祭)
57 ・東北新幹線開通記念行事に参加 (牛乳無料試飲) 「いわて牛乳まつり」
・岩手県食品フェア展示即売会に参加  
・秋季フードウイーク事業に参加 期日: S.57.9.14〜15
  場所: 盛岡八幡宮
  (岩手県農業祭)
58 ・農村向牛乳料理講習会開始・・県生活改善実行グループ連絡研究会へ委託(5ヶ所) 「いわて牛乳まつり」
・牛乳流通実態調査 (県内10町村のスーパーで実施)  
・飲用牛乳流通市場正常化畜産局長通達 期日: S.58.9.14〜15
  場所: 盛岡八幡宮
  (岩手県農業祭)
59 ・土曜日牛乳300ml容器への助成事業開始 (76,113本) 「いわて牛乳まつり」
・牛乳利用料理講習会 4団体へ委託  @県栄養教室修了者団体連絡協議会  
                          A県生活改善実行グループ連絡研究会 期日: S.59.9.14〜15
                          B県経済連 場所: 盛岡八幡宮
                          C県地域婦人団体協議会                 (岩手県農業祭)
60 ・第8回全日本ホルスタイン共進会で「いわて牛乳まつり」開催 「いわて牛乳まつり」
・旅館牛乳普及事業実施 (16旅館 32,340本)  
・妊産婦牛乳事業廃止   期日: S.60.10.9〜10
・保育所、幼稚園、老人ホームの飲用促進奨励金交付事業に変更 場所:岩手産業文化センター
・当日付製造牛乳販売自粛を全県実施 (第8回全日本ホルスタイン共進会)
61 ・高等学校料理講習会開始 (5校) 「いわて牛乳まつり」
・小学生を対象に「牛乳と健康」作文コンクール開催(66校、1,138点応募)  
・宅配牛乳拡大キャンペーン事業開始 期日: S.61.9.14〜15
・土曜日牛乳懇談会開催 場所: 盛岡八幡宮
  (岩手県農業祭)
62 ・農林会館に事務所移転 「いわて牛乳まつり」
・牛乳モニター委嘱 (80名) 期日:@ S.62.9.6
・牛乳・乳製品標語コンクール事業開始 (416名、 1,162点応募)    A S.62.11.3
・医師(坂本泉先生、森成子先生)による健康講座テレビ放映 場所:@岩手産業文化センター
・ゴーダチーズを使った料理講習会開催    A水沢市商人まつり
63 ・岩手県牛乳事業協同組合設立に伴い事務受託 「いわて牛乳まつり」
・定款一部改正・・・専務理事を置く 期日:@ S.63.10.1〜2
・牛乳・乳製品写真コンクール開催 (15名、 29点応募)    A S.63.11.3〜4
・優良宅配牛乳店表彰 場所:@ ニチイ都南店
・全国牛乳普及協会10周年式典    A 水沢マルサンデパート
  ・岩手県牛乳普及協会スポーツ奨励賞制度創設 (個人:5名、団体:3チーム 表彰) 「いわて牛乳まつり」
平成 ・岩手県牛乳普及協会創立10周年記念式典 (2年1月27日、盛岡ターミナルホテル)  
  期日: H.元10.21〜22
    場所: アネックスカワトク
     
  ・いわて牛乳・乳製品キャッチフレーズコンクール開催 (応募総数 472点) 「’90いわて牛乳・乳製品フェア」
    最優秀作品 「お母さ〜ん 牛乳1本もう1本」 自然と白100パーセント
2 ・牛乳・乳製品セミナー開催 (講師:三屋 裕子先生) 期日: H.2. 9.14〜16
  ・「’90 いわて牛乳・乳製品フェア 」 中津川原で3日間開催 場所: 盛岡市 中津川原
  ・岩手農業祭で「いわて牛乳まつり」開催 (H2.10.20〜21)  
3 ・牛乳乳製品料理コンクール全国大会で三陸町前田志津子さん農水省畜産局長賞 「’91いわて牛乳・乳製品フェア」
・小学生による「牛乳大すき」絵のコンクール事業開始 (663名、665点応募) 純情ミルクあふれる健康
・第4回健康福祉祭いわて大会に協賛 (県産牛乳4日間無料提供) 期日: H.3. 9.14〜16
・岩手農業祭で「いわて牛乳まつり」開催 (H3.10.26〜27 中津川原) 場所: 盛岡市 中津川原
   
4 ・県産牛乳緊急ブランド化対策事業の一環で「県産牛乳ブランドマーク制定」  '92国産ナチュラルチーズ&ミルクフエア
・アルペンスキー世界選手権雫石大会に県産牛乳提供 自然とみどり生まれる活力
・宅配牛乳の新規顧客掘り起こし促進事業でテレホンカード作成配布 期日: H.4. 9.13〜15
・三陸海の博覧会へ県産牛乳無料配布(2日間) 場所: 盛岡市 中津川原
・盛岡スポーツ栄養セミナー開催 (全普協主催、盛岡劇場)  
5 ・第8回国民文化祭「全国ふるさとまつり」に参加して県産牛乳のPR  '93いわて国産ナチュラルチーズ
・宅配牛乳取扱店看板の設置 (121ヵ所)             &ミルクフエア
・牛乳製造日付表示セミナー開催 豊かな自然あなたに健康
・「いわて牛乳まつり」で牛乳と酒粕による“あま酒牛乳”の試飲会 期日: H.5. 9.10〜12
  場所: 盛岡市 中津川原
6 ・牛乳カルシュウム知識普及特別対策で骨密度測定を実施 (400名)  '94いわて国産ナチュラルチーズ
・歯の保健と牛乳乳製品の「いわてミルクフォーラム」を学校栄養職員を対象に開催             &ミルクフエア
・小中学校で第2土曜日が休校となり土曜日牛乳の供給本数が大巾に減少 自然はあなたに美容と健康
  期日: H.6. 9.10〜11
  場所: 盛岡市 中津川原
7 ・岩手県牛乳普及協会のキャラクター(ミルクちゃん、チーズくん)を制定   ’95いわて国産ナチュラルチーズ
・牛乳乳製品消費拡大対策懇談会開催             &ミルクフエア
・牛乳消費定着化(宅配新規開拓)事業支援開始 カルシュウム王国いわての牛乳
・盛岡市健康センター主催「健康フェステイバル」で牛乳知識普及活動 期日: H.7. 9.9〜10
・岩手農業祭で「ミルクフェア’95」開催 (H7.10.21〜22) 場所: 盛岡市 中津川原
8 ・岩手県牛乳普及協会のロゴ文字制定 国産ナチュラルチーズ&ミルクメッセ
・岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画策定 (平成17年度目標)             ’96いわて
・期限表示移行に伴う乗合バス内に広告展示 (15台) 第6回全国食文化交流プラザに協賛
・保育所、幼稚園、老人ホームでアンケート実施 期日: H.8.10.31〜11.4
・BSE,O−157,牛乳の表示問題発生 場所: 岩手産業文化センター
9 ・牛乳セミナー開催と講演録作成配布 (松崎利久氏「長寿と老後のための食生活」) 国産ナチュラルチーズ&ミルクメッセ
・地方の牛乳まつり支援 (田野畑村・二戸市)             ’97いわて
・スポーツ奨励賞 個人17名、団体10チーム表彰 第7回全国和牛能力共進会に協賛
・ミルクフェア’97いわて開催 (10月24〜26日 農林水産祭参加) 期日: H.9.9.11〜15
  場所: 岩手産業文化センター
10 ・全国牛乳普及協会助成金10%削減、県委託事業終了により事業内容大幅見直し 牛乳乳製品フェア’98いわて
・岩手日報に「牛乳知識シリーズ」12回掲載  
・県経済連受託事業実施 (高校生向け牛乳知識普及活動) 期日: H.10.9.26〜27
・牛乳乳製品利用料理コンクール全国大会で遠野市の石直直子さん全国協会会長賞 場所: 盛岡市 中津川原
・ミルクフェア’98いわて開催 (10月17〜18日 いわて“めぐみ”フェア参加)  
11 ・全国キャンペーン「やっぱ牛乳でしょ」の実施(10月、11月) 国産ナチュラルチーズ&ミルクフェア
・高校で骨密度測定実施 (3校、女子生徒319名)             ’99いわて
・盛岡商業高校(盛商祭)で牛乳知識普及活動 期日: H.11.9.11〜12
・インターハイ岩手大会へ高校生オリジナル牛乳3,000本無償提供 場所: 盛岡市 中津川原
・ミルクフェア’99いわて開催 (11月16〜17日 いわて“めぐみ”フェア参加)  
12 ・高校生向けポスター「チチ離れ、反対!」が岩手広告賞受賞 国産ナチュラルチーズ&ミルクフェア
・やっぱ牛乳でしょ キャンペーンガールに神田うの採用           2000いわて
・大槻良輔夫妻ゴールデンクラブ賞祝う会 期日: H.13.2.3〜4
・乳業界の不祥事発生により、消費者の「食の安心・安全」意識が高まる 場所: 盛岡市 プラザおでって
・ミルクフェア’2000いわて開催 (11月3〜5日 いわて“めぐみ”フェア参加)  
13 ・国内でのBSE発生により「牛乳・乳製品の安全性」をPR 国産ナチュラルチーズ&ミルクフェア
・第15回牛乳パック再利用を考える全国大会をマリオスで開催             ’01いわて
・県内牛乳乳製品工場紹介リーフレット作成配布 期日: H.13.10.13〜14
・ミルクフェア’2001いわて開催 (11月3〜5日 いわて“めぐみ”フェア参加) 場所: 盛岡市 中津川原
   
  ・事務所が第2産業会館4階に移転 国産ナチュラルチーズ&ミルクフェア
  ・飲用向け生乳需給が年末まで逼迫状況             ’02いわて
14 ・「飲用促進奨励金交付事業」が上半期で廃止となる 期日: H.14.9.14〜15
  ・全農いわて委託事業(県産牛乳イメージアップ事業)実施 場所: 盛岡市 中津川原
  ・ミルクフェア’2002いわて開催 (10月12〜13日 いわて“めぐみ”フェア参加)  
15 ・新規事業「牛乳のある風景」写真コンテスト実施 (65名、 191点応募) 国産ナチュラルチーズ&ミルクフェア
・国産ナチュラルチーズ&ミルクフェアを盛岡競馬場で開催し大盛況 (来場者 約16,000名)             ’03いわて
・ミルクフェア’2003いわて開催 (10月18〜19日 いわて“まるごと”フェア参加)   期日: H.15.9.27〜28
・年度末をもって「岩手県学校給食用牛乳供給事業推進協議会」解散 場所:盛岡競馬場(OROパーク)
   
16 ・全普協など3団体が統合し「(社)日本酪農乳業協会:Jミルク」が発足 ミルクフェア2004いわて
・学乳事業を含む組織に定款を改定  
・新規事業「学乳パックリサイクル事業」実施 期日: H.16. 9.25〜26
・牧場・乳業ふれあい支援事業実施 (4小学校実施) 場所:盛岡競馬場(OROパーク)
・いわて“めぐみ”フェア参加 (10月23〜24日 産業文化センター)  
17 ・学乳精算事務の合理化実施 ミルクフェア2005いわて
・新規事業「親子ミルククッキング教室」実施  
・学乳事業に「知事特認事業」追加 期日: H.17. 9.17〜18
・富士大学、県立大学の学園祭に出展しテレビで生中継される 場所: IBC岩手放送敷地内
・いわて“めぐみ”フェア参加 (10月1〜2日 北上総合運動公園)  
18 ・生産者は減産型計画生産、乳業者は原油高騰により経費増嵩 ミルクフェア2006いわて
・県内各地域の農業祭で骨密度測定実施 (5ヶ所、950名)  
・水沢競馬場に牛乳ブース出展して、牛乳無料試飲・ポスター展示 期日: H.18.10.14〜15
・いわて“めぐみ”フェア参加 (10月7〜9日 小岩井農場) 場所:イオン盛岡 野外駐車場
   
19 ・小学生対象に「酪農出前教室」を10校で実施 (全農いわて委託事業) ミルクフェア2007いわて
・学校栄養教諭・職員に「牛乳食育教材セット」配布 (IBCまつりに参画)
・ミルクフェアをIBC祭りに参画して実施 期日: H.19. 8.25〜26
・希望する中学校で骨密度測定実施 場所:盛岡競馬場(OROパーク)
・食と観光フェスタ参加 (9月28〜29日 小岩井農場)  
20 ・飲用向け生乳価格が30年ぶりの大幅値上げ ミルクフェア2008いわて
・消費者への酪農・乳業の現状理解のための“理解醸成活動”を実施 (IBCまつりに参画)
・盛岡競馬場オープンイベントで牛乳1,000個を無料配布 期日: H.20. 8.23〜24
・6月1日「牛乳の日」記念イベントを盛岡肴町アーケードで実施 場所:盛岡競馬場(OROパーク)
・もりおか市場まつり参加 (10月12日)  
21 ・学乳事業が内閣府の事業仕分けの対象となり、来年度の事業は“大幅縮減”となる ミルクフェア2009いわて
・乳業者のための「危機管理発生時対応ガイドライン」を作成・配布 (IBCまつりに参画)
・丑年にちなんで企画された県単事業「牛乳のチカラ実感キャンペーン」を実施 期日: H.21. 9. 5〜6
・「酪農出前教室」の希望が多く寄せられ、青空コース 15校、教室コース6校で実施 場所:盛岡競馬場(OROパーク)
・県立大学の学園祭の参加して、骨密度測定、牛乳乳製品料理教室を開催  
22 ・4月20日 宮崎県で口蹄疫発生し、家畜約29万頭が殺処分され8月27日終息宣言 ミルクフェア2010いわて
・Jミルクの事業改革により、牛乳消費拡大事業及び事業費が大幅削減 (IBCまつりに参画)
・学乳事業は普及啓蒙事業が廃止され、遠隔地輸送補助とHACCP奨励のみとなる  期日: H.22. 8.28〜29
・学乳事業の事業実施主体が公募制となり、当協会が機構より選定される 場所:盛岡競馬場(OROパーク)
・3月11日 東日本大震災発生、酪農家は約2週間生乳出荷不能となる  
23 ・震災被害(ライフライン切断)により沿岸部の乳業者を中心に、3月末まで営業停止や不安定操業が続いた。 ミルクフェア2011いわて
(IBCまつりに参画)
・震災避難者への救援牛乳供給事業を県から委託され実施(4月〜8月 195,000本) 期日: H.23. 10.1〜2
・学乳事業は6月からほぼ正常となるが、福島原発のセシウム汚染に対する保護者からの問い合わせが続く 場所:小岩井農場特設会場
 
・Jミルク主催「牛乳・乳製品利用料理コンクール全国大会」が廃止となる。  
・学乳事業は新規事業「高付加価値牛乳(低温殺菌)地域利用推進事業」が発足して、普代村、岩泉町、北上市で実施。  
 
24 ・国は平成24年4月から食品の放射性セシウムの基準値の見直しを施行。 ミルクフェア2012いわて
 これにより、牛乳・乳製品の基準値も従来の200bq/kgから50bq/kgに改められた。 (IBCまつりに参画)
 又、これに伴い東北生乳販連は、受託する牛乳の目標値を10bq/kgとした。   期日: H.24. 9.15〜16
・岩手県は、県内12乳業施設で週1回の原乳の放射性セシウム検査を継続実施、 場所:盛岡競馬所(OROパーク)
 検査結果をホームページに公表し、消費者の不安払拭に努めた。    
・学乳事業は、安全性向上推進事業「HACCP取得供給事業者への交付金」が    
 廃止された。    
・「高付加価値牛乳(低温殺菌)地域利用推進事業」が、2年目を迎え新たに    
 金ケ崎町が追加され、4市町村「3乳業者」が実施した。      
25 ・牛乳の小売価格が6年ぶりに値上げ。 ミルクフェア2013いわて
・生処販が連携し、理解醸成活動を実施し消費者へ酪農・乳業の現状を訴えた。 (IBCまつりに参画)
・ミルクフェア2013いわてを産業文化センターアピオ特設会場で開催。   期日: H.25. 9.14〜15
 例年以上の賑わい。 場所:岩手県産業文化センター
・全国乳業協同組合連合会より宮城県が脱退。                            アピオ
 東北ブロックが岩手・青森・秋田の3県になる。        
26 ・4月1日から消費税8%がスタート、17年ぶりの増税。       ミルクフェア2014いわて
・全国乳業協同組合連合会の東北ブロック事務局を岩手が担当。   (IBCまつりに参画)
・全国乳業協同組合連合会から秋田が脱退し、東北ブロックの会員は   期日: H.26. 9.20〜21
 岩手・青森の2県に。   場所:岩手県産業文化センター
・新潟県三条市教育委員会が米飯給食に牛乳が合わないとの理由から、                        アピオ
 牛乳提供を試験的に停止(12月〜3月)。          
27 ・酪農生産基盤の弱体化を防ぐため、27年4月から飲用・はっ酵乳向け乳価が   ミルクフェア2015いわて
 3円/sの値上げ。             (IBCまつりに参画)
・12月に当協会構成員の岩手県牛乳事業協同組合が岩手県中小企業団体中央会 期日: H.27. 9.12〜9.13
 創立60周年記念式典に於いて、優良組合に選ばれ県知事表彰を授賞。   場所:岩手県産業文化センター
・27年10月TPP交渉が大筋合意。脱脂粉乳・バターについては、一定の低関税枠                      アピオ
 が設定される。また、ホエイ及びチーズの一部は長い期間をかけて段階的に    
 関税撤廃される。              
・28年3月末に大船渡乳業が廃業し、県牛乳協会員・事業協組合員を脱退。  
28 ・8月30日台風10号による小本川氾濫により岩泉乳業(株)の社屋・工場が水没する ミルクフェア2016いわて
 など甚大な被害を受けた。このことから早期復旧に向けて岩手県牛乳協会会員 (IBCまつりに参画)
 が延べ3日間に亘り、工場内の泥だし作業に協力した。   期日: H.28. 9.3〜4
・政府の規制改革会議は、指定団体制度の廃止や生乳取引の自由化を提言 場所:岩手県産業文化センター
 するなど、酪農乳業界の実態を無視した動きに振り回された1年となった。                        アピオ
・TPPをめぐる状況は、米国の離脱表明で先行きが不透明となった。日米2国間  
 の関税交渉(FTA)では、TPP以上の譲歩を求められるのは必至で、米国の  
 動向が懸念される。            
29 ・加工原料乳生産者補給金制度を大幅に見直す「改正畜安法」が6月に成立し ミルクフェア2017いわて
 30年4月から新たな補給金制度に移行する。50年続いた不足払い法が廃止 (IBCまつりに参画)
 された。               期日: H.29. 9.16〜17
・昨年の8月に台風被害を受けた岩泉乳業(株)が、1年1か月ぶりに製造再開。 場所:岩手県産業文化センター
 新第2工場は、9月29日から本格稼働し、本社工場は12月から稼働。                        アピオ
・JA岩手ふるさとが30年4月を以って牛乳類の製造を終了。牛乳協会・公取協  
 支部会員から脱会。協力乳業者に製造を委託し自社銘柄の販売は続ける。